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効果抜群!体中が海葡萄/仁井
私が芝居の世界に入ったのは些細なきっかけから。

初めは歌が好きで…
歌を歌うには芝居を勉強するべし!
との事で勉強を始めると難しすぎて真剣に取り組んだのが原因。

憧れとか夢とかではなく
たかがこんな理由からだった。
今思うと何ともアホな若者だった…
歌はどうした。

思えば一度も『歌はやめた。役者になる』と公言せず16歳から続けている。
なのでここに公言します。
『もっとしっかり役者やっていきます』

歌を目指していた時に芸名をつけていた
”哀川博斗(あいかわひろと)”
…絶対に売れないホストの様だが
しかし私が10代の頃にはタレント名鑑にも載っており
一番最初(トップが何よりも美しい)に名前が出る様に考案したのだが
考えが浅かった!

英語的な表記のものがより頭に掲載されるとは…

”アインシュタイン博斗”
とかにすれば良かった。
頭もよさそうだ。
(博斗にこだわりは無い)


今の仁井基明(にいもとはる)は本名。
もし今度名前を変える時は、次世代を思わせるカッコイイ名前が良い!

そう
”ケラリーノサンドロビッチ”さんの様に

”フンダリーノケッタリーノ”はどうだろうか…
抜群に存在感だけはある。

ケラリーノサンドロビッチ
略して”ケラさん”
と呼ばれているのを聞いた事がある。

フンダリーノケッタリーノ
略して”フンケリ”でどうだ!

ケラさんの”さん”はサンドロビッチの”サン”でない事は承知の上でだ。


…話が逸れてしまった。

哀川博斗時代を卒業した頃…
そう役者に目覚めはじめた頃
火曜サスペンスの仕事が舞い込んできた。
この2時間物ドラマは地方ロケが多く
広島在住の私にもチャンスをくれた。

警察官役で
真冬の大山(鳥取県)のロケは、リアルに手足が動かなくなる程キツかったが
喜びの方が上回り寒さなど気にならなかった。

そこで初めて役者さんと遭遇した!
『頑張ってね!』
元気な甲高い声は
”佐藤B作”さんだ。

”テレビで見る人”
が目の前に立っている事に妙な違和感はあったが

『こんなエキストラに毛が生えたような仕事ではなく、B作さんと同じ土俵に立ちたい…』
なんて思いが延々と続いていたりする訳でありまして。

今、私は劇団 浪漫狂の座長として
佐藤B作さんが主宰する”劇団東京ヴォードヴィルショー”の制作さんとお近づきになれ
仲良くさせて頂ける様になりました。


思えばあれから20年。
憧れだった
”テレビで見た人”に
ほんのちょっぴり近づけた様です。



題名の
効果抜群!体中が海葡萄

いつまで経っても海葡萄が出てこない。
意味が解らないとお思いの方も沢山いらっしゃると思いますが
しばらくお待ち下さい…
今は話の前置き部分。


…本日はその
東京ヴォードヴィルショーにご挨拶に伺う事となったのです。

手には”八天堂”のロールケーキ
広島出身だから広島のお菓子を
との些細なヒラメキから。

このロールケーキは広島で作り
冷凍して東京まで運ばれた物なので購入した時点ではカチカチだ。
食べるまで冷蔵庫に保管して半日だそうだ。
何と”じらす”のが上手なお菓子だろう。
その待ってる間に浪漫狂の事を少しでも想って頂けるであろうかとの淡い期待も ちょっぴり入っている。

そんなこんなで事務所に到着!
ご迷惑をおかけしたくない一心ですぐに失礼させて頂いたが
出口にて はっ!とした。
『冷蔵庫に入れて…』のくだりを全く説明していなかったのだ
なんたる失態!

美しくはないが
メールにて説明をさせて頂きました。
詰めの甘さ…
情けない。。。

続きは次回に…

仁井基明
| 浪漫狂 | 仁井 基明 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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