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何のプロ?/仁井
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歩いてる時に見かけただけ良かった。

ふと気付くとこの『ま』の字の魔力に10分間はピクリとも動けなかったと思う。

車に乗ってた場合を思うと恐ろしくて仕方ない。

”止まれ”の文字を見て停止ラインで止まる瞬間
あの『ま』は何だ?

脳みそはドライブどころの話ではなくなるだろう。


ディテールにはこだわらないのか…
仕方なかったのか…
時間がなかったのか…
まさかこれで良いと思っているのではないか…
それならば黙っていられない!

まっ!まさか……!
おかしさに気付かなかったのか…


…と悩み歩いてると、曲がり角で人と軽くぶつかってしまった!すいませんm(__)m
これは衝突事故だ。

車に乗っていたとしたら……
浪漫狂次回公演は首を固定するあの白い物体をはめて演じる事となってただろう。
これは、本気で恐い。

プロとは一体何なんであろうか
もしかしてこれは私を暗殺する為のプロがたてた計画か…
いや、そんな暇な奴はいない。



最近、私はカフェに夢中だ。
家にいるより何故か集中力が明らかにアップする。
恐らく、人にさらされる環境でより頑張る自分を演出できるのでしょう。
劇団の作業をカフェでする事が非常に多い。

気になるカフェを探すのも楽しい。

必ず守ってる事がある。
個人経営店を選ぶ事。
いろいろなアイデアがダイレクトに試されてる個人経営店は楽しみがいがある。

テーブルの配置や大きさを明らかに間違えてる店もあり
トイレに行く人々にボコボコ椅子の足を蹴られ大事に書いてる文字に不自然な延長線が生まれる。
…全く迷惑な話だ。

お店をやる以上はプロでなくてはならないと思う。
これを作ったプロは、テーブルに人が座る事を想定出来ていなかったらしい。
ユニークである。


数日前、そのユニークさがまた味わいたくなり例の店へ出かけた。

何故か前と違う空気…
店員がロボットのようだ。
奥では、とんでもなくヒステリックに声をあらげている女性。恐らくオーナーだろう。
電話の対応の悪さをバイトに注意している。

私は考え事や作業をしているのだが
声がうるさくて集中出来ない。

注文して出て来たコーヒーに、何やらオマケのお菓子がついてた。
お詫びのつもりだろうか…と思っていたら

『そんな物つけないわよ!』

私が注意されたのかと、泣きそうになるくらい驚いた。

『いや、昨日から付ける事になりました』
とバイトくん。

『あっ!そうか』
どうやらオーナー自身が考えたアイデアらしい。


…1時間その店で頑張ってみた。
店内で叱りつけ続ける声。
この人は、店を潰すために店を作ったのだろうか。
おかしい…
ホントに不思議だ…

今日、店の前を通ると
コーヒーにもう一品追加されてオマケが二品になっていた!!

ふむふむ

その出来事が私の妄想を大きく膨らませた…


はっ!
止まれの『ま』だ。

『ま』と同じだ。
気になって仕方ない。。。


こんな事、とてつもなくどうでも良い事。
だが気になってしまう。
もしかして彼等は
”気にさせる”
プロなのかもしれない。
まんまと術中に…!

仁井基明
| 浪漫狂 | 仁井 基明 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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